Apple Watchで録音
手首から録音を開始し、マーカーや音声入力のメモを追加しながら、マイクのレベルを確認できます。iPhoneが近くになくても録音でき、iPhoneが範囲内に戻ると音声を送信します。文字起こしと議事録の作成はiPhoneが行います。
Quiet Scribeは会議を記録し、議事録を作成し、その内容を次の行動につなげます。すべてお使いのデバイス上で行われます。このページの機能はすべて現行のアプリに搭載されており、特定のデバイスやシステムバージョンが必要な機能にはその旨を記載しています。
会議の場所を問わず録音できます。
手首から録音を開始し、マーカーや音声入力のメモを追加しながら、マイクのレベルを確認できます。iPhoneが近くになくても録音でき、iPhoneが範囲内に戻ると音声を送信します。文字起こしと議事録の作成はiPhoneが行います。
Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、FaceTimeでは、マイクとシステムオーディオを別々のトラックで録音するため、会話の双方を記録できます。録音するのは音声だけで画面は記録せず、仮想オーディオドライバも必要ありません。
Mac、iPhone、Apple Watchで録音中に、Important(重要)、Task(タスク)、Decision(決定)、Question(質問)、Follow-up(フォローアップ)の瞬間をマークしたり、短いメモを追加したりできます。マーカーは文字起こしに表示され、AIの手がかりにもなります。
言語を選ぶか、文字起こしの前に会議が英語かスペイン語かをQuiet Scribeに判別させることができます。スペイン語(スペイン)や英語(イギリス)などの地域による違いにも対応し、個人用の語彙リストで人名や用語を正しく認識しやすくなります。
何時間もの会話を、わかりやすい記録に。
会議ごとに、短い要約、議題別に構成された議事録、担当者と期限付きのタスク(会議中に言及された場合)、理由を添えた決定事項、フォローアップ、タイムラインを作成します。すべて編集できます。
未解決の質問、リスク、言及された人物、重要な発言を確認できます。タイムラインの任意の瞬間をタップすると音声のその箇所へ移動し、同じ話題が出た関連する会議も見つかります。
Quiet Scribeは、何人が話したかをデバイス上で推定し、「Speaker 1」「Speaker 2」のようにラベルを付けます。話者の名前を一度変更すれば、会議全体に反映されます。Macでは、マイクと通話の音声も「You」と「Others」として区別されます。
「何を決めた?」「自分のタスクは?」といった質問を、ひとつの会議に対しても、すべての会議に対しても行えます。回答はデバイス上で生成され、根拠となった瞬間が示されます。
ホワイトボードやスライド、資料の写真を追加したり、PDF、テキスト、Markdown、RTFのファイルを添付したりできます。文字はデバイス上で認識され、議事録の参考情報として使われます。画像そのものはデバイスにとどまります。
要約、議事録、タスク、決定事項、フォローアップ、タイムライン、文字起こしを、AppleのTranslationフレームワークでデバイス上で翻訳できます。翻訳したPDFを書き出すこともできます。
合意した内容を、いつも使っているツールへ。
カレンダーの今後の会議を表示し、録音をその予定にひも付けられます。指示した場合には、フォローアップをカレンダーに、タスクをリマインダーに追加します。
議事録をPDF(A4またはレター、文字起こしの有無を選択可)で書き出したり、会議をMarkdownテキストとしてコピーしたり、メールで送ったり、共有シートを使ったりできます。iPhoneでは音声を.m4aファイルとして共有することもできます。
iPhoneでは、録音中の状態がロック画面と「Dynamic Island」に表示され、経過時間の確認やすばやい操作ができます。
iPhoneのSiriとショートカットAppから、録音の開始と停止、重要な瞬間のマーク、会議への質問、会議を開く、タスクの共有ができます。Apple Watch Ultraでは、録音をアクションボタンに割り当てられます。
iPhoneのホーム画面とロック画面に「次の会議」ウィジェットと録音ボタンを配置できます。Apple Watchには録音と次の会議のコンプリケーションがあります。
ひとつのアプリを、すべてのAppleデバイスで。
iPhone、iPad(サイズ変更可能なウインドウとSplit Viewに対応)、Appleシリコン搭載のMacのネイティブアプリです。折りたたみ式のiPhone Duoでは、折り目の左右にパネルをひとつずつ配置します。
会議、文字起こし、議事録は、あなた専用のプライベートなiCloudデータベースを通じてデバイス間で同期されます。音声ファイルは同期されず、録音したデバイスにとどまります。
iOS 26、iPadOS 26、macOS 26、watchOS 26以降が必要です。AI議事録、「Ask」、会議インテリジェンスには、Apple Intelligenceに対応し、Apple Intelligenceがオンになっているデバイスが必要です。Apple Intelligenceがなくても、録音と文字起こしは利用できます。