会議の内容は、あなたのもの

Quiet Scribeには、アカウントも、サーバーも、通話に参加するボットもありません。文字起こしとAI議事録の作成はデバイス上で行われ、音声がお使いのデバイスの外に出ることはなく、Deepyzeがあなたの録音、文字起こし、メモを受け取ることもありません。

要点

アカウント不要

登録は必要ありません。アプリを開いて、録音するだけです。

Quiet Scribeのサーバーなし

Quiet Scribeにはバックエンドがありません。Deepyzeがあなたのコンテンツを見たり、保存したり、アクセスしたりすることはできません。

通話にボットなし

Zoom、Meet、Teams、FaceTimeの通話に何かが参加することはありません。Quiet Scribeはあなたのデバイスで録音します。

解析、広告、他社製SDKなし

アプリはAppleのフレームワークだけで作られており、トラッキングは一切含まれていません。

デバイス上で処理

Appleの音声認識とデバイス上のApple Intelligenceのモデルが、文字起こし、議事録、回答を作成します。

オプションのプライベートなiCloud

iCloudがオンの場合、会議と議事録はあなた専用のプライベートなiCloudデータベースを通じてデバイス間で同期されます。音声ファイルが同期されることはありません。

Apple WatchからiPhoneへ

Apple Watchの録音は、ペアリングされたiPhoneへ直接送られます。間にサーバーは入りません。

共有するものは、あなたが決める

コンテンツがアプリの外に出るのは、PDFを書き出したとき、メールを送ったとき、共有シートを使ったときだけです。

Private Cloud Computeについて

iOSとmacOSの27以降では(利用可能な場合)、Quiet Scribeに、長い会議をAppleのPrivate Cloud Computeで処理するオプションの設定があります(初期設定はオフ)。オンにした場合、送信されるのは長い会議のテキスト(文字起こし、会議のコンテキスト、添付した資料や写真から認識した文字)だけで、音声と写真がデバイスの外に出ることはありません。

Appleはそのデータを保存せず、あなたのリクエストのためだけに使用します。Private Cloud Computeが利用できない場合、Quiet Scribeはいつもどおりデバイス上で処理します。各会議には、デバイス上で処理されたか、Private Cloud Computeで処理されたかが表示されます。

watchOS 27以降のApple Watchでは、iPhoneが近くにない場合、「Ask」がApple Watchに保存されている要約を使い、Private Cloud Computeで回答することがあります。その場合はApple Watchが事前に知らせ、回答にもその旨が表示されます。

アクセス許可

Quiet Scribeがマイク、音声認識、カレンダー、リマインダー、そしてMacではシステムオーディオ録音へのアクセスを求めるのは、関連する機能を使うときだけです。iPhoneでは、ホワイトボードを撮影するためのカメラと、会議で言及された人物をひも付けるための連絡先へのアクセスを求めることもあります。いずれの許可も「設定」で取り消せます。

公式のポリシー

このページは要約です。拘束力を持つのは、Quiet Scribeのプライバシーポリシーの本文です。

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